デザインオフィスnendo、“製図用具”に着想を得た新腕時計「ドラフツマン」定規のような目盛りに

佐藤オオキ率いるデザインオフィスnendoのウォッチブランド「10:10 BY NENDO(テンテンバイネンド)」から、新シリーズ「ドラフツマン(draftsman)」が2019年3月15日(金)に発売される。なお、3月1日(金)よりオンラインサイトで先行予約を開始する。

“製図用具”から着想したデザイン

新シリーズ「ドラフツマン」は、精密な設計図やドローイングを手掛ける製図士が操る“製図用具”から着想を得ている。

“定規”をイメージした目盛りは、文字盤ではなくガラスに直接プリント。「定規らしさ」を強調することによって、ものの長さを測るような感覚で時間を測ることができるツールになった。

また、「ドラフツマン」には“起草者”という意味も持っており、使い手が何かをゼロから発想する契機となることを願い、あえて文字盤には装飾を施していないのもポイントだ。

フェイスとストラップを選んで自分好みに

左から)draftsman001 14,000円+税、draftsman002 15,000円+税、draftsman003 15,000円+税
左から)draftsman001 14,000円+税、draftsman002 15,000円+税、draftsman003 15,000円+税

「ドラフツマン」では、フェイス3種と、素材にレザー、ナイロン、ステンレススチールメッシュを用いた計10種のストラップを用意。

レザー ストラップ(左から L001、L003、L004、L005、L006) 各4,500円+税
レザー ストラップ(左から L001、L003、L004、L005、L006) 各4,500円+税

ストラップは、ピンレバーで簡単に外すことができるので、コーディネートやシーン別に、好みに合わせてカスタマイズできる。

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https://www.fashion-press.net/news/47505