ヴァシュロン・コンスタンタンの腕時計「パトリモニー」新作、ブルー×ゴールドの洗練された1本

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)の腕時計「パトリモニー・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」より新作が登場。2019年6月より、ヴァシュロン・コンスタンタンのブティック限定で発売される。

「パトリモニー・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」は、ヴァシュロン・コンスタンタンの腕時計コレクション「パトリモニー」を代表する高機能モデル。文字盤では、時刻、ムーンフェイズ、永久カレンダーの曜日、日付、48か月周期による月と閏年の情報を一度に把握することが出来る。

そんな「パトリモニー・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」において最大の特徴となるのが、永久カレンダー機能だ。4年を周期とする閏年のサイクルを基本にして、月の日数の31日・30日・28日を計算し、カレンダーを全て自動で調整。2100年3月1日まで人為的な修正を必要とせずに、正確な日付を表示し続ける。

複雑な永久カレンダー機構を搭載しながらも、内蔵されるキャリバー1120 QPの厚さはわずか4.05ミリメートル。ブランドの持つ高い技術力の表れともいえるムーブメントは、ヴァシュロン・コンスタンタンのシンボル“マルタの十字”をオープンワークで象った自動巻きローターや、高級時計製造における最高基準に準拠する高級仕上げが施された部品で構成される。

今回登場する新作の「パトリモニー・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」」は、ピンクゴールドのケースとサンバーストサテン仕上げのブルー文字盤の組み合わせが絶妙な相性を見せる1本。ストラップには、表裏ともに高級感を演出するアリゲーターレザーを使用。上品でありながら、ミニマリズムに基づいた、シンプルで洗練されたルックスに仕上げた。

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