カルティエのメンズウォッチ「サントス ドゥ カルティエ」伝説的腕時計がストラップ交換可能に

カルティエ(Cartier)のメンズウォッチより「サントス ドゥ カルティエ」の新作が登場。2018年4月に発売される予定だ。

伝説的腕時計「サントス ドゥ カルティエ」

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K YG&スティール
18K YG&スティールブレスレット & レザーストラップ (カーフスキン) 1,120,000円+税※予価
サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K YG&スティール
18K YG&スティールブレスレット & レザーストラップ (カーフスキン) 1,120,000円+税※予価
©Cartier

カルティエのメンズウォッチ「サントス ドゥ カルティエ」は、飛行船の造船士および飛行家として知られる航空界のパイオニア、アルベルト・サントス=デュモンのために、ルイ・カルティエが捧げた時計。飛行時に懐中時計を取り出すことが困難だと打ち明けたアルベルト・サントス=デュモンのために、腕に着けることを前提とした世界初の実用的腕時計を生み出したとされる。

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K YG&スティール
18K YG&スティールブレスレット & レザーストラップ (カーフスキン) 1,120,000円+税※予価
サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K YG&スティール
18K YG&スティールブレスレット & レザーストラップ (カーフスキン) 1,120,000円+税※予価
©Cartier

エレガントな佇まいが、モダンな男性像を象徴する伝説的腕時計「サントス ドゥ カルティエ」から、オリジナルモデルの魅力を受け継ぎつつ、革新的な進化を遂げた新作ウォッチが登場する。

伝統は継承しつつダイナミックなデザイン

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K PG
18K PGブレスレット&レザーストラップ (アリゲーター) 4,700,000円+税※予価
サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K PG
18K PGブレスレット&レザーストラップ (アリゲーター) 4,700,000円+税※予価
©Cartier

デザインは当時のパリの幾何学的な美意識に通じるスクエアフォルムと、エッフェル塔のシャープな骨組みを彷彿とさせる端正さと対照性を踏襲。まっすぐなラインは角で断たれ、ゆるやかに丸み帯びている。カバーガラスを固定するベゼルにあしらわれた8本のビスも、オリジナルデザインを継承。このビスは、機械的な鉄鋼構造を導入して急成長する都会の建築をイメージしたもので、普通なら隠してしまうところを、あえて大胆に見せている。

新作はより薄くなったベゼルのデザインが、ケースとブレスレットのラインに一体感を生み、ウォッチのダイナミックなスタイルを引き立てている。

自由に交換可能なストラップ

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K PG
18K PGブレスレット&レザーストラップ (アリゲーター) 4,700,000円+税※予価
サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM(39.80 x 47.50mm)、18K PG
18K PGブレスレット&レザーストラップ (アリゲーター) 4,700,000円+税※予価
©Cartier

当時はレザーだったストラップは、新作で大きく進化。ステンレススティール、ゴールド、カーフレザー、アリゲーターなどシーンに合わせてカラーや素材を選び、自由に交換することが可能になる。カルティエが特許を出願した「クイックスイッチ」システムにより、ストラップの裏側をワンプッシュするだけでストラップを付け替えることができる。1つのウォッチには、2種類のストラップがセットに。

またメタル製ブレスレットについては、サイズを1リンク単位で調整する「スマートリンク」システムを搭載。道具を使わずにブレスレットの長さを調整することができる、同じく特許出願中の最先端テクノロージーだ。各リンクにプッシュボタンが1つずつついており、固定用のばね帽を取り外しすことで、メタルリンクを外したり追加したりすることができる。

高い機能性

その他にも耐磁性や防水性、気温、気圧、衝撃や加速の変化に対する耐性など高い機能性を備えている。

from  https://www.fashion-press.net/news/36506

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