「ザ・シチズン」文字板に土佐和紙を使った限定腕時計、ワニ革製の替えバンドもセットで

シチズン(CITIZEN)が展開する高級ライン「ザ・シチズン(The CITIZEN)」から、文字板に土佐和紙“雲龍紙(うんりゅうし)”を使用した限定モデルが登場。2019年5月1日(水)に発売される。

シチズンブランドの最高峰として時計の基本性能を追求する「ザ・シチズン」は、腕時計に搭載する光発電エコ・ドライブの文字板素材を研究・開発する中で、日本古来より光を取り込むために障子などに使用されてきた和紙に着目。2017年に、日本三大和紙の1つに数えられる「土佐和紙」を初めて採用した。

新作の限定モデルには、薄さと丈夫さを兼ね備えた「土佐和紙」の中でも、“雲の中を翔ける龍の様に見える”独特な繊維の流れが特徴の「雲龍紙(うんりゅうし)」を採用。「土佐和紙」ならではの質感と風合いが楽しめる仕上がりとなっている。

 
「AQ4021-51W」《限定300本》380,000円+税

光発電エコ・ドライブを搭載、年差±5秒という最高レベルの精度を実現したムーブメントが収まっているのは、流行に左右されないスタンダードなデザインのケースとバンド。いずれも軽くてキズがつきにくいシチズン独自の素材であるスーパーチタニウムを採用し、職人が手作業でザラツ研磨を行うことで、鏡のような深い輝きを放っている。

また、和紙の風合いにマッチした“ワニ革製の替えバンド”も付属しており、着用シーンに合わせてウオッチの雰囲気も変更可能だ。

from https://www.fashion-press.net/news/48731

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