スイスの腕時計ブランド「チューダー(TUDOR)」日本上陸 – ロレックスの創立者が手がけた時計

ロレックス(ROLEX)の創立者が手がけるスイスの腕時計ブランド「チューダー(TUDOR)」が、日本に上陸する。2018年10月31日(水)より、伊勢丹新宿店本館、大丸東京店、タカシマヤ ウオッチメゾン、阪急メンズ大阪、髙島屋大阪店、松坂屋名古屋店で展開する。

ロレックスの創立者が手がけたブランド

ブラックベイ フィフティーエイト 320,000円+税 ※予価
ブラックベイ フィフティーエイト 320,000円+税 ※予価

「チューダー」は、ロレックス(ROLEX)の創立者ハンス・ウイルスドルフが、1926年にスタートした腕時計ブランド。ロレックスの技術と信頼性を備え、先駆的な腕時計を創りたいという彼の思いから誕生した。

これまで「チュードル」という呼称で日本では知られてきたが、その名も変更しての日本上陸となる。ブランドを象徴する「ブラックベイ(BLACK BAY)」、「ぺラゴス(PELAGOS)」、「ヘリテージ(HERITAGE)」の3つのコレクションから、多数のモデルを展開する。

ブラックベイ

ブラックベイ GMT 380,000円+税 ※予価
ブラックベイ GMT 380,000円+税 ※予価

「ブラックベイ」は、60年以上にもわたるチューダーのダイバーズウォッチの歴史を結集した、ブランドを代表するコレクション。パワーリザーブ約70時間で、200mまでの防水性能を持つ、機能性に優れたモデルだ。

展開モデルには、タイム計測ができるクロノグラフモデルの「ブラックベイ クロノ」、ラグジュアリーでモードな雰囲気のブロンズをケースに使用した「ブラックベイ ブロンズ」、そしてGMT機能を搭載した「ブラックベイ GMT」など、豊富なバリエーションを用意した。

ぺラゴス

ペラゴス 430,000円+税 ※予価
ペラゴス 430,000円+税 ※予価

「ぺラゴス」は、水中冒険家たちのライフスタイルの象徴として長年にわたり進化を遂げてきた本格ダイバーズウォッチ。このコレクションを特徴づけるのは、チタニウム製ブレスレットに装備された、スチール製フォールディングクラスプ(留め金)だ。このクラスプには、チューダーが開発・特許を取得したスプリングのメカニズムが搭載されており、自動調節機能でダイビング中でもブレスレットの調節ができる。

ヘリテージ

ヘリテージ クロノブルー 400,000円+税 ※予価
ヘリテージ クロノブルー 400,000円+税 ※予価

「ヘリテージ」は、かつてコレクターたちが熱狂的に愛したモデルからインスパイアされ、そのモデルを最新の技術でアップデートしたもの。鮮やかなブルーがクリーンな印象を与える「ヘリテージ クロノブルー」は、カジノのルーレット盤を思 わせるそのダイアルデザインからコレクターたちに“モンテカルロ”と呼ばれていた。また、オレンジ色がポイントになった「ヘリテージ クロノ」は、ダイヤルマーカーの形が野球のホームベースを連想させることから、ホームプレートと呼ばれている。

from

https://www.fashion-press.net/news/43717

ロレックスグループ「チューダー」10/31から日本展開開始

ロレックスグループ「チューダー」10/31から日本展開開始
×(c)TUDOR

【10月17日 MODE PRESS WATCH】1926年にロレックス(ROLEX)の創立者ハンス・ウイルスドルフ(Hans Wilsdorf)がロレックスの技術と信頼性を備え先駆的な腕時計を創りたいという思いから誕生したスイスの腕時計ブランド「チューダー(TUDOR)」。10月31日から、伊勢丹新宿店を始めとする東京・大阪・名古屋6つの百貨店に売場を設け、象徴的な3つのコレクション「ブラックベイ(BLACK BAY)」「ぺラゴス(PELAGOS)」「ヘリテージ(HERITAGE)」を中心に複数モデルを展開する。

60年以上に渡るダイバーズウォッチの歴史が結集した「ブラックベイ」シリーズからは、クロノグラフモデルの「ブラックベイ クロノ」、ブロンズケースの「ブラックベイ ブロンズ」、GMT機能を搭載し、発表されたバーゼルワールド2018で話題となった「ブラックベイ GMT」、ブランド初のダイバーズウォッチの面影をもつ「ブラックベイ フィフ ティーエイト」など、代表コレクションらしく様々なバリエーションで展開される。いずれのモデルも、パワーリザーブ約70時間、200mまでの防水性能を誇り、完全自社開発・製造の機械式ムーブメントを搭載した。

水中冒険家たちからライフスタイルの象徴とされた本格ダイバーズウォッチ「ぺラゴス」。最も特筆すべきはチタニウム製ブレスレットに施されたスチール製フォールディングクラスプ。このクラスプには、チューダーが開発・特許を取得したスプリングのメカニズムが搭載され、ダイビング中のブレスレットの自動調節を可能にする。

かつてコレクターたちが熱狂的に愛したモデルに新技術と機能を加えた「ヘリテージ」からは、カジノのルーレット盤を思わせるダイヤルデザインで “モンテカルロ” の愛称で呼ばれる「ヘリテージ クロノブルー」と、アワーマーカーの形が野球のホームベースを連想させることから“ホームプレート”のニックネームが付けられている「ヘリテージ クロノ」を展開。有名なクロノグラフモデルを現代に蘇らせた。

時計の中心価格帯は、30万〜40万円台。チューダーが先駆けて取り入れたという上質なファブリックストラップも各モデルに用意された。日本の時計市場で新勢力となるのか、今後の展開に引き続き注目だ。

from http://www.afpbb.com/articles/modepress/3193362