オメガ、人気の「スピードマスター CK2998」から限定モデル、脈拍数を計測できるパルスメーター搭載

オメガ(OMEGA)は、人気の「スピードマスター CK2998」を進化させた新作「スピードマスター CK2998 パルスメーター」を2018年6月より世界限定2,998本で発売する。

「スピードマスター CK2998」は、1959年の発表以来、ヴィンテージ「スピードマスター」の中でも世界で最も人気を誇るモデルのひとつとして、ウォッチ愛好家から時代を問わず根強い支持を得てきた。そんな世界のウォッチコレクターをも唸らせる同モデルをアップデートし、誕生したのが「スピードマスター CK2998 パルスメーター」。その名の通り、最も特徴的なのは、ベゼルに搭載された1分間あたりの脈拍数を計測できるパルスメーターだ。

また、ブラックを基調にしたシックなビジュアルも魅力。3つのサブダイアル、そしてポリッシュ仕上げのセラミック製ベゼルまですべてブラックで統一して、シルバーのダイアルを際立たせた。その上でブラックの時針と分針、艶やかなレッドの秒針が時を刻み、指針の先には暗闇の中で光るスーパールミノヴァを塗布したブラックのインデックスが配置されている。ストラップは、ブラックのパンチング レザーで、内側にホワイトラバーを忍ばせた。

なお、ケースの裏面には“SPEEDMASTER”と“Ω”ロゴをエンボス加工、“LIMITEDEDITION”と限定番号を刻印している。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/40292

オメガ腕時計「レイルマスター」を復刻、新たなムーブメントでより高い精度にアップデート

オメガ(OMEGA)は、1957年のモデルを復刻した腕時計「レイルマスター」を発売。

「レイルマスター」は、1957年当時は鉄道員など電界の近くで働く人々に向けて作られた、当時より高い耐磁性と精度を誇っていたモデル。今回発売されるモデルは、オリジナルのシンプルで優雅なデザインはそのままに、新たな機械式ムーブメント「コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー8806」を搭載することで、性能をアップデート。現代最高水準の耐磁性によって、より高い精度で正確な時刻をキープする。

また、文字盤も一新。ブラッシュ仕上げを施し、埋め込み型インデックスには夜光塗料のヴィンテージ スーパールミノヴァを使用。さらに、線路を思わせるミニッツトラックや、オメガの精度を象徴する“十字”、ナイアードロックで固定されたシーホースのメダリオンが刻印されたケースバックなど、ディテールにもこだわりが光る。

 

グレーダイアルのタイプは一体化型ステンレススティール製ブレスレットか、ブラウンのレザーNATOストラップ、ブラックダイアルのモデルは、ステンレススティール製ブレスレットもしくは、ブラックのテキスタイルストラップから選択可能だ。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/38299

オメガ“ウルトラマン”限定時計「スピードマスター」ライトで照らすとシルエットが浮かび上がるダイアル

オメガ(OMEGA)は、限定腕時計「スピードマスター “ウルトラマン” リミテッド エディション」を2,012本世界限定で発売。オフィシャルサイト専用予約ページより予約を受け付ける。

限定ウォッチ「スピードマスター “ウルトラマン” リミテッド エディション」は、円谷プロダクションが制作した特撮シリーズ『ウルトラマン』のヒーローとコラボレーションしたモデル。オメガの1967年のモデル「ムーンウォッチ」のDNAを受け継ぎながらも、遊び心をふんだんに取り入れた仕様が魅力となっている。

秒針はオレンジにカラーリングされ、3時位置に配したミニッツカウンターの最初の3分間も、ウルトラマンが3分間しか変身していられないことにちなんでオレンジ色で示されている。さらに、9時位置のスモールセコンドには、隠された仕掛けが。時計に付属するストラップ交換用ツールに施されたUVライトでダイアルを照らすと、ウルトラマンのシルエットが浮かび上がってくる。

ストラップは、センターにオレンジのラインを配したブラックのNATOストラップと、ブラックのレザーストラップの2種類が付属されており、気分に合わせて付け替えることができる。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/41261

未知なる深海に想いを馳せて、Omega (オメガ) から「シーマスター プラネットオーシャン ディープブラック」が発売

Omega (オメガ) のアイコニックなダイバーズウォッチ、「シーマスター プラネットオーシャン」から新作となるディープ ブラックモデルが発売される。600mという防水性能の同シリーズでは、今回初の試みとしてセラミック製のねじ込み式シースルーケースバックを採用。ムーブメントには、スイス連邦計量、認定局 (通称 METAS) によって新たに制定された機械式時計の精度を示す「マスター クロノメーター」を取得したキャリバー8906が搭載されている。

グロッシーとマットという異なるフィニッシングのブラック セラミックを使用した「シーマスター プラネットオーシャン ディープブラック」は、4色のカラーバリエーションで展開。ダイバーズウォッチらしく、それぞれのカラーにも未知なる深海のストーリーにインスピレーションを受けたストーリーが詰まっている。まず象徴的なレッドは、水深 5m の環境において色が見えなくなり、ウェットスーツと同化していく色合いを表現したという。そして更に深く、水深 275m まで潜ると光の透過生によって見えなくなるのが、ブルー。最後水深 300m まで達すると、同コレクションのブラックモデルのように、そこには地上の光が一切届かない漆黒の世界が広がるという。そこで光を放つのが、蓄光性のスーパールミノヴァのコーティングを施した針。静謐でありながら力強いデザインは、また同時に Omega ならではの高い技術と精度の結晶でもある。

 

転載サイト:http://fashionpost.jp/fashion/fashion-jewelry-watch/74929